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2008/07/14

昇進!!

今更ですが、やっと昇進しましたよ。

特務曹長にッ!!

いやー、長いっつの。。。特務曹長だけやたら長いっつの。


だって、一等軍曹から曹長に上がるのは、12,000ポイントを稼ぐことが必要なのに対し、曹長から特務曹長になるには、30,000ポイントが必要なんですよ。これって倍以上ですよ。

で、特務曹長から次の位である少尉までは10,000ポイント・・・何でよ。何で1/3に下がるわけ?どういうバランスなわけ?
参考

(ちなみに1ゲームで稼げるポイント数は、多くても60~70ポイントくらいで平均すると40ポイントくらい。時間は1ゲーム大体20分だとすると、、、僕はどんだけこのゲームに時間を投資したのかアフォです。全く持ってアフォです。でもこれからもアフォであり続けますよ俺!!)

とにかく、一時期離れていたBF2ですが、これにて全ての武器のアンロックが完了したため、心置きなく離れることができるようになりました。

ちなみにこんなバッジになりました。ワーイ、何かつよそー→

2008/02/29

GDCへ

先週、サンフランシスコで行われていたGDCに行ってきました。
(そして今週は中旬くらいまでStomach Fluで久々に熱も出て死んでました)

GDCは去年も行ったのですが、今年は去年よりも盛況でたくさんの人が訪れてました。


今年もキーノートでいろいろと面白い発表がありましたが、その辺はニュースを見るとして、実際の会場の雰囲気としては、E3にちょっとだけ近づいているような、何と言うか去年よりも幅広い向けの展示が増えていたような気がします。とはいえ、E3よりかはまだまだゲーム関係者向けの色が濃いのですが。

目立った部分といえば、ゲームプラットフォームエンジンの展示が増えたというあたり。
去年は、Crytekエンジンなんかが目立っていましたが、今年はCrytek2の他にもさまざまなプラットフォームエンジンが展示されてました。

あと、注目だったのは、NeuroSky社の製品。
ここはたぶん会場一のすごい人だかりで、遠巻きに見つめるだけしかできず。
どういうものかというと、集中していたり、リラックスしている時に出る脳波を特定の観測機器で測定し、取得データを簡易的にゲームに応用しているというもの。

ヘッドセット形状なデバイスを装着して、集中するとディスプレイ上のキャラクターが箱を持ち上げたり、火を燃やしたりといろんなことをしてくれます。うーん、ネンリキー。

モノは下の写真みたいなやつです。



装着すると、以下のようにヘッドセットのアーム部分から伸びた脳波測定器がオデコに接触、この一点から出る脳波を測定して、データに変換し、いろいろな用途に使うというもの。この日はGDCなのでゲーム用途として展示していましたが。




ちなみに2日目も遠巻きにボーと見ていたら、スタッフの人が話しかけてくれて、後日会社に案内してくれることになり、さっそく後日、サンノゼの本社でしっかりと遊ばさせてもらうことに成功。

一つ分かったことは、「目をつぶっていないと集中とかリラックスが難しい」ということでありました。
目を開けて画面を見るとすぐに脳波が乱れる・・・うう、ゲーム画面は見たいが、見るとダメみたいな、このモヤモヤ感よ。
画面を下手に見て、「落ち着け、俺の脳波!」とイキごんじゃうとすんごい乱れ方とかして、それはそれでまた面白いんですがね。(で、それを見て笑っちゃうともうダメで、全然ゲームにならず)

でも慣れると目を開けたまま集中したりリラックスしたりできるようになるようです。
あと、これは脳波の入力装置しかなく、デバイスから出力するものは無いようなので、健康に害はないようです。

これって、ゲームで言えばWiiあたりに最適なデバイスかも知れませんな。


2008/01/10

Crysisきました

Crysisがやって参りました。



むほほほほほほほほ。


2007/12/28

MyMiniCityやってみた

こんにちわ。
年の瀬ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日、初めて話題のMyMiniCityをやってみました。


ちなみに僕のCityはここです。
今の所、草原に家が一軒あるだけ・・・。

アメリカでランキング一位の街はこんな感じ。
すげえ、高層ビルばっか。これはこれで面白くなさそーと思ったけど、外れの方に行くと田園風景もあるという、この絶妙な都市景観よ(笑

ほうほう、何かいろいろと宿題のようなものがあり、最初の課題は「人口を増やせ」というものらしい。
アクセス数が多くなると、人口が増えるのかな?だとすると実にうまいビジネスモデルだと思うものの、僕のように友人ネットワークのせまい人にとっては、とても不利なんですけど。

あと、アクセスする側も、基本は友達の都市を見るだけなので、時間が経つと飽きられる可能性も高い。
きっと「友達と互いに街を作って、互いに見合って、互いに発展させる」という関係でやっている人が多いんだと思うけど、手の加え方が「アクセスするだけ」であり、そこに自分の手を加えられないということが何とも惜しい。

ビジネスとしては、広告か何かをそのうち出すんだろうけど、単にアクセスして自分や相手の都市を見る以上のアトラクションもないようでは、プレイヤーの飽きがきてしまうと一瞬で成長が鈍化してしまう可能性もあるため、熱いうちに広告主を探しておく必要があるだろう。

Exitを考えた場合の保有ユーザー数に関しては、MyMiniCityの場合、どうもそこは弱いように見える。

「自分の都市がどう発展しているかな?」というリターンユーザーは相当数だと思うけど、メールアドレスも何も入れる必要がないため、ユーザーデータとしての価値は非常に低い。
同じユーザー情報でも、例えばAmazonのように何かを購買する意欲のあるユーザーデータと、MyMiniCityのように「街がどうなっているかちろっと覗くだけ」のユーザーデータとでは同じ数があったとしてもおのずとその価値に差がついてしまう。

何か、ユーザーを長時間引き止めておけるようなアトアクションや、ユーザーデータに価値を持たせる仕組みがあればまた話は違うだろうと思うので、そこが今後どう発展するか、自分の街以上にMyMiniCityそのものを注目して見ていきたいと思う。


2007/12/23

3Dゲーム

こんにちわ。

そして皆様メルリィ~クリスマス!
この季節になると妙にケンタッキーフィーバーな僕でありますが、年に一度のこの行事、今年もケンタッキーを食い尽くそうと考えております。

さて、今日はゲームについての話題。


僕の中で今一番流行っているゲームのジャンルは、FPSと呼ばれるファーストパーソン・シューティング系であります。
これはその名の通り、「3Dマップの中を一人称視点で歩きまわって敵を見つけては銃撃する」という、PTA役員が見たらキーと怒りそうなゲームなのですが、僕がFPS道に足を踏み入れてから早5年が経とうとしています。

それまではRTSと呼ばれるリアルタイムストラテジー系をメインの主戦場として、いつも会社内LANで皆と遊んでいましたが、MMORPGに行くべきかどうか悩んでいた時期に、僕の当時の同居人が会社を休むほどにリネージュにハマり、ほぼ廃人と化している姿を見て、「これは絶対ヤバイ」とFPS道を極める決心を固め、現在に至るというわけです。

FPSの場合は、1ゲームが20-30分ほどで終わるため、「区切りをつける」という意味ではMMORPGに比べると1万倍くらい健全だと言えましょう。
とはいえ、こんな報告もあるので楽観視はできませんが。(いや、しかし狙撃手を警戒して物陰から物陰に移動ってw・・・職務質問されるぞ)

まぁ、そんなこんなで3Dに対してはかなりの耐性ができているため、巷でいう「3D酔い」ということもない体質になってしまいましたが、WEBが3D化する・しないと騒がれている昨今、一つだけ言わせてもらうとすれば、「多視点ビューのないものは3Dとは呼ばせない」ということでしょうか。病気と言うなら言え。

3Dであることの定義は、「視点を変えられる」であります。

視点が変わらないものは2Dもしくは2.5D。
一人称視点、三人称視点、ルックアットビュー、その他もろもろ視点達。これらがあって初めて3Dと呼びますので、その辺は是非ともよろしくお願い致します。

誰に何をお願いしているのか分からなくなってしまいましたが、とりあえずメリークリスマス。